ポケモンマスターズ EX 7周年おめでとうございます!!!!!!!
開幕突然の 自分語り どうした?なんですが、自分がポケマスを始めたのは3.5周年(ネオチャンガラル)のころだったので、これでポケマスの歴史の半分は知っているということになりました。いや本当に感慨深いです。
折角なので何かしらお祝いに記事を書きたいなと思いまして、いろいろ考えていたんですけど、書きたいことが多すぎてまとまりません。考えたこと(読み飛ばしてくれていいです)↓
- 好きなバディーズを語る
- 性能とか、ビジュとか、フレーバーとか
- 挙げだすとどう考えてもキリがない
- 好きなコンテンツを語る
- タワーとかラリーとか覇者とか
- みっちり語ろうとすると準備が大変そうすぎる
- 好きなゲームシステムを語る
- そもそもポケマスのバトルが面白いという話をする
- みっちり語ろうとすると準備が大変そうすぎる
- 好きなストーリー・イベントを語る
- なんぼでもある。キリがない
- ポケマスの歴史を振り返る
- 流石に書きたいことが多すぎるし、自分が始まる前のことはあまり書けなさそう
- 逆に言えば自分が遊んだ3.5年分ならギリギリ書けるのでは?
うーん、まだしも書けそうなのは自分のポケマスデビューからの3.5年を振り返ることかもしれない。そうは言っても3.5年、正直書いているうちにギブアップするかもしれないんですけど、一旦書き始めてみようと思います。ダメだったらボツになります。幸いスクショは無限に(ザっと数えて5,000枚以上)あるので思い出すだけならそんなに難しくはないはず。
開幕の自分語りどころか全編自分語りになるのが確定しましたが、まあブログなんて自分語りをする場所ですから。いちポケマスプレイヤーの3.5年の歩みを少し見ていってもらえると幸いです。自分にとっても記録を残しておけばあとから読み返して懐かしい気持ちになれるはず(そういう意味では3.5年ってちょっと遅かったかもという気はしますが)。一応、注意点としては自分のスクショとか過去ツイとかを漁りながら書いていく記事なので全ての出来事を総ざらいできるわけではもちろんないですし、事実誤認や記憶違いがある可能性もあります。何かお気づきの点があればX(現Twitter)までご連絡いただければと思います。
【追記】
と思っていたのですが、普通に半年分で力尽きてしまいました。みっちり書き上げてから投稿することも考えたのですが、流石に長くなりすぎるし完成する前にどう考えてもボツにしてしまうのが目に見えていたので今回の記事はポケマスデビューから半年後の4周年までの内容になります。それでもなんと約2万字あります。なんで??
ポケマスを始めるまで~ポケマスデビュー(~2023/03)
もちろん、実際にポケマスを始めるまでもポケマスの存在を知らなかったわけではなかったです。ポケモン本編はほぼ全作遊んできましたし、ポケカなどの外伝コンテンツにもどっぷりで、Twitterのポケモンのコミュニティにはいたわけですから、定期的にウワサ話は流れてきていました。
自分もポケマスは2019年5月だったかのプレゼンもリアタイしたくらい昔から存在は知ってたんだよなー
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年9月2日
特に『世界を彩る数式』が公開されたころの反響は凄まじかったです。ただし、今までソシャゲをほとんど遊んでいなかったこともあり、まともに遊んでいける気がしなかったのでなかなか手を出せていませんでした。
そんな自分にとって転機となったのはやはり2023年2月のPokémon Presentsで発表されたネオ・チャンピオンのマリィ・ホップ・ビートでした。
#ポケマスEX では、好きなチャンピオンを仲間にできるキャンペーンを実施中‼📢
— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) 2023年2月27日
さらに、#ガラル地方 にネオ・チャンピオンが誕生…⁉🏆
新たな衣装の3人が、強力な3匹とバディーズを組んで登場します❄⚡🔥#ポケモンプレゼンツ pic.twitter.com/0Tb7pBu9XZ
ちょっと今見ても衣装良すぎるな……。当時も今も、ソード・シールドがポケモン本編で一番好きな私にとって、これはあまりにもポケマスを始めるのに一番のタイミングでした。フォロワーさんが背中を押してくれたこともあり、ついにポケマスEXデビューをすることになりました。2023年3月1日未明、午前1時のことでした。

2023/03~2023/04
右も左もわからないまま始めたポケマスEX、ゲンカイ突破? ☆アップ? わざレベル? 多すぎる強化要素*1、いろいろあって何から進めたらいいのかわからないコンテンツ、右往左往していた自分がなんとか一番大変だった序盤期を乗り切れたのはDiscord鯖のみなさまの支えがあってのことでした。思えばあの鯖が立ち上がったのも自分がポケマスデビューしたころのことですから、鯖も3.5周年なわけですね。本当に感慨深いです。
当時は悪の組織編カロス編の真っただ中で、チャレンジバトルのパキラに勝てなかったのが印象によく残っています*2。まあ当時は今みたいにフェス限いっぱいもらえたりもなかったですし、ネオチャンガラル3組+恒常ではそりゃ難しかったよなと思います(自分のポケマス理解・練度もまだまだでしたし)。ただ、逆に言えば初期で苦しかったのはそこくらいで、WPM編とかのコンテンツは全部マリィチャンがなぎ倒していってくれました。
マリィチャンの火力とタフネスは本当にすごくて、バトルヴィラ*3なんかでも相当お世話になりました。最近でも完凸ボードやジムポテのおかげで意外と前線でやれてるいいバディーズだなと思います(パッシブがシンプルなステータスアップなのでレベル上限突破の恩恵が大きいのもあるかも)。ヴィラだとビートチャンも活躍してくれましたね。Bわざのたびにわざの使用回数が回復するのでマリィチャンと並べてバフをかけ続けてくれたのが心強かったです。現代ではやや器用貧乏な印象もありますが、どんな編成にも入るポテンシャルがあるのでラリーなどで頼りにさせてもらっています。ホップチャンはこの2組と比べると少し癖が強いところがあるなという印象はあります。WTZの維持・デバフ・シンクロわざ、毎ターン最適な技を選択する必要がある難しさ・忙しさがありました。ただ、後々語る(予定の)覇者であったりトリプルピックアップの副産物だったりでいつの間にか完凸になった今ではまたラリーなどで活躍してくれています。あと、ホップはドドン台詞が本当に好きで、ポケマスからは離れちゃうんですけど、ソード・シールドのエンディング後のホップとのラストバトルはポケモン全体でも1, 2を争うくらい好きなシーンなんですよ。それまでの旅の総括として本当に切なくなってしまって号泣してしまって。だから初めてホップをお迎えしたときのこのドドン台詞も本当に心が揺さぶられました。
バディーズサーチで出てきてくれた時のセリフで1番好きなやつ
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年5月7日
原作でもこのシーンでポケモン人生で一番っていうくらいにボロ泣きしたので、ポケマスでもこのセリフが見られて本当に嬉しかった#ポケマス5000万DL pic.twitter.com/vh9pERCLnB
ネオチャンガラル、どちらかというと3組とも単体で完結している寄りの性能をしていて3組並べてすごくシナジーが生まれるわけじゃないですけど、それでも3組並べるとぎゅんぎゅんBC加速して次々シンクロ技が解放されて、並べて楽しいデザインになってたのが良かったなと今になっても思います。
そんなガラル好きの自分なのですが、最初に☆6EXにしたのもなんとソニア&ワンパチでした。当時はそもそも☆6EXがなにかもあんまりよくわかっていなかったんですけど、「サポートを優先してあげていくのがおすすめ」と聞いていたのと、「戦闘!ソニア」がお気に入りだったのもあります。決め手になったのはEXカラーの黒スキニーがセクシーすぎたからでしたが。

懐かしの第一回パシオ殿堂入りもソニア入りで達成していました(当時はまだ☆5)。

この当時の一番のメインコンテンツはやはりチャンバトでしたね。圧倒的に所持状況が足りていない中で毒耐久したり試行錯誤したりで毎週頭をひねりながら、鯖のみなさんにも相談しながらコツコツクリアしていきました。当時は自分も含めて鯖で定期的に(縛り)チャンバト配信があったのも懐かしいです。あの頃お世話になった恒常・配布系バディーズの話だけでも余裕で1記事書けそうですが、今回は割愛します。いつか機会があれば。
今日のお題的にはこれですかね……
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年5月7日
ポケマスを始めて間もない頃(2週間くらい?)、全然戦力も知識も整ってない中で一晩必死に戦い続けてようやくもぎ取ったチャンバト6,000pt
12,500が当たり前になった今でも一番印象深いかもしれません
#ポケマス5000万DL pic.twitter.com/IiadEWhECP

そろそろストーリーについても触れておきたいです。WPM編は各地方ごとのトレーナーの夢の掛け合い要素こそあれ若干の薄味感を覚えざるを得なかったのですが*4、伝説ポケモン編~悪の組織編はずっと興奮しっぱなしでした。今更自分が語るまでもなく語りつくされていますけれど、それでも語るとするならやはり『正しき心に舞い降りる翼』でしょうか。この先のシルバーの話をいくつも読んだ今だからこそという思い出補正もあるのかもしれませんが、やはり自分はこういう「報われる」話が大好きなんです。
もうひとつ、この頃のメインストーリーで触れておくとするならやはりヒガナの存在でしょう。自分は基本的に多くのコンテンツで箱推しになるタイプなのでポケマスでも「このトレーナーが一番好き!」というのはあまり決められないのですが、「ポケマスを遊んで好きになったトレーナー」という意味では間違いなくヒガナになると思います。
「ポケマスで1番好きなキャラは?」と訊かれると「そんなん答えられるか!」となるんだけど、「ポケマスを遊んで1番好きになったキャラは?」と訊かれたら迷わずヒガナと答えます
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年12月29日
まあもともと「ミステリアスで底が知れないけど妙にフレンドリーなおねーさんキャラ」が割とツボだったのですが、ヒガナのその魅力に気づかせてくれたのがポケマスでした。あとおっぱいがとても大きい
このへんでヒガナさんがめちゃくちゃ推しになりました
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年5月7日
こういう飄々としたミステリアスでふざけたおねーさんがバチバチに性癖なんです……
#ポケマス5000万DL pic.twitter.com/OdRXyoJ5v8
余談ですが、自分が今のポケマス用のX(旧Twitter)アカウントをつくったのもこの頃ですね。5,000万DL記念のキャンペーンに参加するためでした。
そしてこの伝説ポケモン編からの悪の組織編『大地と海と空のデルタ』ですよ。

凄まじい。これは凄まじいです。今見ても心が震える「凄味」があります。自分は見事にこのシナリオで脳を焼かれました。シンプルにヒガナの魅力を引き出すのがうますぎますし、ヒガナとダイゴの会話から取れる出汁を無限にとっています*5。
ポケマスくんの強火に当てられ、ヒガナに脳を焼かれてしまった自分なのですが、その余韻も冷めない4月……
アプリゲーム『ポケモンマスターズ EX』に、4月13日(木)15時から「ヒガナ(スペシャル)&フォクスライ」が、4月15日(土)15時から「コトネ(スペシャル)&ゴマゾウ」が、それぞれ5月2日(火)14時59分まで、バディーズサーチで登場!https://t.co/lUE6DIh4Ny #ポケマスEX pic.twitter.com/jQYR3Xuouq
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) 2023年4月11日
ま さ か の ヒ ガ ナ 新 規 供 給
めちゃくちゃびっくりしました。決してメジャーとは言えないキャラだしそうそう新規供給があるものではないと思っていましたから*6。あまりにも自分に都合の良すぎるタイミングで本当に夢かと思いました。シナリオも本当によく、ダイゴとヒガナの関係性からさらにさらに出汁を取り、さらにこのやり取り
ここすごくぶわああーーーーーっとなりました
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年12月29日
これを、全く迷うことなく即答で、表情ひとつ変えることなく言い切っちゃうヒガナさあ……😭😭
ポケマスくん本当にありがとう……🙏🙏🙏#ポケマスEX振り返り#ポケマスEX#ポケモンマスターズEX pic.twitter.com/Yz5MGqWcH7
もとより焼かれていた脳はもう消し炭になりました。本当にポケマスくんはヒガナの魅力を引き出すのがうますぎる。衣装も、野性味あふれる通常衣装とのギャップがもう最高ですし、性能としても未だに個性があるのでEXR(アタッカー)がもらえれば十分やれる性能をしているんじゃないかなと思っています(ちょうど悪物理でセレナが来ちゃいましたけど)。スぺコストウコにもEXRが追加されたので近々(選べるのタイミング?)ほかのスぺコスにもEXR追加あるんじゃないかと思っています。本当にお願いします。
ポケマスくん、やっぱり原作で決してめちゃくちゃ有名というわけではないキャラからでも見事に滋味を掬い上げて一本のシナリオに昇華するテクニックが凄まじくて、それは(謎解きイベントと時系列が巻き戻っちゃうんですけど)自分がポケマスを始めてから初の通常イベント『ガラルのボールマニア?』でポケモンマスターズ EXの常識を変えたボールガイのシナリオでもいかんなく発揮されていたと思います。
【予告】
— 【公式】ポケマスEXだいすきクラブ (@pokemas_game) 2023年3月17日
『ポケモンマスターズ EX』の常識を変える!?あの地方から噂のバディーズが近日登場!#ポケマスバディーズ予想 でぜひ予想してみてください♪#ポケマスEX pic.twitter.com/au226xm5g2
ボールガイって基本的にはネタキャラとしての扱いが多くて、実際この時だってそういう存在としての魅力も発揮されていたんですけど、それだけで終わらなかったのがすごくて、パシオという環境とボールガイという存在を衝突させてこんなにも見事なシナリオを出力するポケマスくんの手腕には舌を巻かざるを得ませんでした。

まさかボールガイを主役にしてこんな味わいあるイベントが展開されるとは思っていなかったです。個人的には今でもすごいお気に入りのイベントのひとつです。ヒガナの時もなんですけど、やっぱり「報われる」話が好きなんでしょうね。
2023/05~2023/06
スクリーンショットを振り返っているととても懐かしいイベントが出てきました。

そう言えばありましたね、タイムアタックイベント。まあ今のダメチャレとかの前身のようなものと考えることもできるかもですね(そうかな)。
これがちょうど悪の組織編アローラ編の頃でした。当時はポケマスデビューしてから初のメインストーリー更新ということでお祭り騒ぎにワクワクしていたような気がします。

個人的にソード・シールドの次に好きなポケモン本編がサン・ムーンだったこともあり(やりこんだ世代という意味では一番かも)、当時のマジコスキャプテンズの実装はとても嬉しかったです。今思い返すとカプたちのように明確に一貫したコンセプトで実装された例って意外と少ない気がしますね。性能的にも面白くて当時はとてもわくわくしていました。
今回登場する4組のバディーズは、それぞれバトル開始直後に何らか効果を発揮!
— 【公式】ポケマスEXだいすきクラブ (@pokemas_game) 2023年5月11日
複数編成することで様々な効果を発動させることができます!
動画はマジコスハウ&カプ・コケコ、マジコスアセロラ&カプ・ブルル、マジコスマツリカ&カプ・レヒレでチームを組んだ際の例です!#ポケマスEX https://t.co/otNY9AYR9S pic.twitter.com/JgLVF4KMTB
ただ、当時の自分は(今も?)ダイヤを使う勇気がなかなか出せない臆病者なもので、結局この4組は全員涙を呑んで見送ることにしたのでした。結局全員そろったのは5周年の選べるフェス限だったのでここから1年以上後になるのでした。
これは4カプのときも思ったことなんですけど、誰かを選ぶということは誰かを選ばないということなので、同時期に繋がりのあるBサーチが複数開かれている場合、殊にお迎えしたい人がいるというわけでもないなら、「まったく回さない」か「全員お迎えするまで回す」かのどちらかしかしたくないんですよね
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年6月26日
言いたいことはわかるけど当時の自分ちょっと面倒くさすぎますね。
他にこのころ印象深かった出来事と言えばやはりセキ・カイの実装でしょうか。待望のヒスイ勢の実装です! 自分はまだ当時ポケマス始めたてだったのでそこまでピンと来ていなかったのですが、周りの盛り上がりのすさまじさはよく覚えています。セキの「P技B技BD技急所化」からの「急所時次ゲージ消費無9」のインパクトで笑ってしまったのもよく覚えています。もう今ではそこまで無法というほどの印象ではなくなってしまいましたね。時が流れるのは早い(セキだけに)。カイは当時は相方不足感がありましたけれど、のちのちレッドチャンという最強の相棒を得てラニュイ相手などに大暴れしてくれました。Bサーチの66連めで2組来ていきなりわざ2になったのでそのまま勢いでわざ3にしたのも思い出深いです。ダイヤもですがアメもめちゃくちゃケチケチする人だったのでマスター(というか限定バディーズ全般?)でわざ3なのはカイだけみたいな時期が結構長かったような気がします。
シナリオも良かったですよねえ。最後の着地、「セキとカイが現代にやってきたとしたら、どうする?」というシナリオを「相棒をモンスターボールに入れる」という回答で〆るのは本当に痺れました。

まあメタ的には「サトシのような特例があまり増えると工数がかかりすぎる」みたいな事情があったのかもしれないのですが、だとしてもそれをこうして納得感のある形で話のオチに組み込む腕前に脱帽するほかありません。
ポケマス本編のイベントからは少し離れてちょっと余談なのですが、この頃、次に来るバディーズの検討をつけたくて実装履歴を自力でスプレッドシートに書き起こしたりしていたののスクリーンショットも見つかりました。我ながらちょっと引くほどの情熱です。

ただ、この頃はまだ始めたてでマスターの周期とかメインシナリオの更新周期とかが全然わかってなかったのでお粗末な予想ではありました。でもこれ考えてるときはめっちゃ楽しかったですね……。
さて、セキカイイベのあとはジョウトのターンでした! ジョウトは毎年これくらいの時期に何かしら供給が来ることが多かったような気がします。これもまた自分で言う必要もないくらい多くのプレイヤーの共通認識だとは思うのですが、ポケマスのジョウトイベントは積み重ねがすごくて、この年は『黄金色に輝く未来』の復刻からの流れもあって非常に印象的でした。
ミナキのマルマインのあの笑顔は、スイクンとバディーズになるよりも前なので、「追い続けたスイクンについに追いついた(捕獲した(バディーズになった))喜び」じゃなくて、「ミナキとともにスイクンと戦う喜び」なのかなという気もしていて、もしそうなら、過程も重視するミナキそのものやなって😭😭😭
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年6月15日
長年の夢が叶う(努力が報われる)みたいな話に弱いので本当にミ゙ナ゙ギぐん゙よ゙が゙っ゙だね゙え゙え゙え゙え゙の気持ち
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年6月16日
当時の自分も今と似たようなことを言っていますね。ミナキはBGMアレンジも良くて、本当にお迎えしたかったのですが、この時も結局涙を呑んで見送りました(これも約1年後にお迎え)。でも復刻のマツバはちゃっかり確保していました。鯖の皆さんに見守られながら。

んあ~~~~~
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年6月28日
マツバさんあ~~~~~~
やっぱりさー、強力な晴れ要員という意味で、めちゃくちゃ編成の幅が広がって楽しくなりそうなんだよなー
単に強いってだけじゃなくて、ほかのいろんなバディーズの活躍の機会を増やせそうなのが、やっぱり魅力的なんだよなーーー
フォロワーさんの口車に乗せられて(失礼)マジコスマツバさんのBサーチを回したら11連で2枚抜きしてしまいました🤣 pic.twitter.com/Zx4EUqIwRL
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月2日
当時のツイートを発掘してたらめちゃくちゃ悩みながらも回して11連で2枚抜きしてるツイートが出てきました。それは犯罪だろ。ともかく、カイの時と同じくマツバも2枚抜きできたのでそのままわざ3に上げました。晴れ編成でなくてもすさまじい耐久力の本当に頼れるサポートで、EXRの追加もあって現在でも信頼感がすごくあるバディーズのひと組ですね。ていうかこの人、わざ1でもT技回数回復あるのおかしくないですか?
2023/07
いきなり余談から始めるんですが、2023年7月はコシヒカリ(マジコスヒカリのごく一部界隈での俗称)にひたすら苦しめられていました。
めちゃくちゃ今更なので訊くのも本当に恥ずかしいんですけど、コシヒカリってなんでコシヒカリなんですか?
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月2日
コスヒカリ→コシヒカリなの!?
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月2日
じゃ、じゃあちらっと見かけたことのある「トシコシヒカリ」とかいうのは……?
やっぱりトシコシヒカリはヒカリ(23シーズン)ですよね
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月2日
だからコシヒカリもヒカリ(23シーズン)だと思っていたのに、明らかにマジコスヒカリのことを指しているとしか思えない用法もちらほら散見されたのでひたすらに混乱していました
コシヒカリとトシコシヒカリが別人のことを指しているの、気が狂う
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月2日
あまり身内ネタばかり書くのもよくないと思うんですけど、やっぱり記録としては残しておきたくて……。
閑話休題。2023年、夏イベ『離れ離れの双子星』もとても良かったですよね。さっきから良かったとしか言っていないんですが。
フウラン、のちのち騒動があったことを知った大人に何があったのか訊かれても「秘密だよ」ってすっとぼけて二人で笑い合ってほしい
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年6月30日
当時の自分のツイートちょっと良すぎますねこれ。しかしこのイベントシナリオは本当に良かった。『ポケットモンスター』の原点のひとつ(だと勝手に思っている)「ひと夏のちょっとした冒険」の味わいがとてもよく出ていたと思うんですよね。自分はこういう「世界を救ったとかではないし、周りの人々はほとんど起きたことすら知らないけれど、当事者たちの中にだけ確かに思い出として残るちょっとしたイベント」みたいなお話が本当に大好きなんです(いやまあこの話は割ともうちょっと規模の大きな話な気もしますけど)。フウランの話としても良かったですし、アオギリの使い方もうまかった。半年前にリラを実装していたのもこれへの補助線だったのかなあというくらいリラもいい味わいを出していました。思えばマジコスネモの時もいい味を出していましたしポケマスくんはリラの扱いも上手いですね。リラの新規イベください(強欲)。ウシオの素手太鼓も良かった(?)。
でも夏イベという意味では2022夏『真夏の空に願いをこめて』も負けていません(何が?)。


『世界を彩る数式』はトウヤとNの話で、もちろんトウヤが主人公であるという正史を踏まえるとそっちがストーリーとして本筋になるのは当たり前なんですけど、今回はそれを踏まえたうえで「じゃあ正史で関わりがないトウコとNの間にならどういう話が生まれる?」というところを膨らませたシナリオで、そこからこの着地に至るのはやっぱりすごいなと。当時の自分はたぶんまだ世界を彩る数式を読んではいないんですけど、それでも本当に感激したので、ずっと追っていた人たちの感動はまた格別だったろうなと思います。でも、ブレイク団のイカサマを暴くくだりはなんかこう、ゴツゴツしてたと思う。
待てよ、昨日のブレイク団のイカサマくじ、「モンスターボールをひとつすり替えてアタリをひとつだけにしてる」の方が明らかに本質的なので、別に「当たる確率は実は1/2ではない…………1/6だ!!!!」のくだりは全然いらなかったんじゃないか????
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月7日
この年は夏ユウリ目当てでステップアップも回しました。ビジュがめっちゃ好きなんですよね。衣装もですけど、ヘアスタイル(ギブソンタック)もソード・シールドの中では一番好きな髪形でして。インテレオンがすごく思い入れのあるポケモンなのもありました(ソードでのパートナーでした)。キョダイインテレオンもめっちゃ好きなんでいつか実装してほしいところです。この時は天井で夏ユウリ、道中で夏ダイゴと夏Nもお迎えできていたので一気に夏イベのシナリオを開放できたので相当運が良かったと思います。2021, 2020の夏イベも良かったことは言うまでもありません。ガスボンベ担当の主人公も見れますし(?)。
21サマーイベントの海の家の名前って「海の家 ダイマックス」なんですか!?!?
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月4日
ユウリ&インテレオンもマリィ&オーロンゲもBDわざないのに!?!?
話を現代に戻しまして、過去の夏バディーズはかなりお迎えできたんですが夏フウランはやはりお迎えできずでした。夏フウは1年後のステップアップでお迎えすることになるんですが、個人的にすごく好きなバディーズのひと組ですね。デバッファー・麻痺撒きとしても優秀なうえにはめつのねがいの演出・火力が気持ちいいですしB技砲台としても魅力的です。今年EXアタッカーが追加されたのも嬉しかったですね。
さて、この夏にはもうひとつどデカいイベントがありました。そう、スコアアタックイベント「みずを統べるもの」です。
新イベント!
— 【公式】ポケマスEXだいすきクラブ (@pokemas_game) 2023年7月11日
スコアアタックイベント「みずを統べるもの」開催!
今まで育てたバディーズたちと共にベストスコアを更新し、ランキング上位を目指そう💪🔥
合計スコアに応じて「わざのアメのメダル」や「極致の証」などのどうぐを獲得できます✨#ポケマスEX pic.twitter.com/9AjO1Ho1fZ
第一回のスコアアタックイベントということもあり、みんな手探りで攻略を進めていたのが思い出深いです。この頃の自分も所持状況も腕前も全然足りていないながらに全力で試行錯誤していました。

個人的には、ポケマスのコンテンツの中だとスコアアタックイベントはかなり上位に入るくらい好きなコンテンツのひとつです(他はタワーとかジムバトルとか)。ある程度緩い縛りのある中で最適解を探して試行錯誤して編成パズルをガチャガチャし続けるのが本当に沼が深いと感じます。ただ、本気でやろうと思うと無限に時間が必要なコンテンツにはなるのでもう今では本気でやりこむのは無理かもなあとは思っています。いつかまたあの沼に飛び込みたいとは思っているのですが……。とは言えもう今となってはスコアアタックイベントも研究が進みすぎていて自分くらいのプレイヤーがちょっとやりこんでどうこうできるような世界ではないのかもなという気もします。スコアアタックには本当にずっと未練があるのですが、それはまた別の機会に(あるかなあ)。
!?!?!?!? pic.twitter.com/EHtigM7fFK
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月16日
これはスコアタ攻略中に現れた不審者。
水スコアタと言えば念願の道着ユウリ復刻も思い出深いです。今ではイベント合わせの復刻は選べるのが当たり前になりましたね。選べる方がいいっちゃいい気もするんですけれど、当時の誰が復刻するか予想する時間も楽しかったので少し寂しい思いもあります。

この時は確かユウリもマジコスフラダリもお迎えできた気がします。直前に夏ユウリの話もしたばかりですけど、道着ユウリもめちゃくちゃ好きなんですよね。性能としてはややポジションの被るセレナチャンと比べられがちな印象がありますが、タワポテのおかげで結構火力が出せるようになったのはいいところだな、と思ってます。あとすいりゅうれんだの音が気持ちいい。
さて、この辺ほぼ同時進行なので厳密な時系列はもうわからんのですが、前回の悪の組織編(アローラ)から2か月がたち、ガラル編が開幕しました! 前述のとおり自分はポケモン本編だとソード・シールドが一番好きなタイトルということもあり非常に期待していたのですが、その期待を大きく上回る素晴らしいシナリオでした。ソード・シールドは本当に好きなタイトルではあるんですけど、やっぱりローズとかブラックナイトのあたりってちょっと言葉足らずだった部分もあったよなと正直今でも思っています。悪の組織編ガラル編は本編で向き合いきれなかった問いについて、ポケマスという場で改めて同じ問いを投げなおし、そして今の彼ら(ダンデたち)だからこそたどり着ける答えに至ったシナリオだったと思います。
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年7月15日
これは点と点を線で勝手に結んでいるだけのようにも思えますけど、ポケマスくんだとありえなくはないラインな気もしますね。
めちゃくちゃ今更だしこれを言うのは私で100万人目だと思うんですけど、ここのオリーヴさんの一瞬の間だけで寿命が3年は伸びるんですよね
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月29日
最高 pic.twitter.com/cZzHib590c
ここのオリーヴも本当にいい味を出している。このわずかな「間」に文脈をきっちり乗せられるポケマスくんは本当にすごいなと思います。
そして、何よりもやはり特筆すべきはこのシーンでしょう。
#ポケマスシナリオ総選挙
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2024年8月17日
『千年先の未来のために』
そもそも自分がガラルが好きというのもあるのですが、「原作では実現しなかったこと」を実現しながら、原作要素を(新たな文脈を付加しながら!)再演してみせる見事なシナリオに感激してしまいました
いまでもとても印象深いエピソードです pic.twitter.com/JFnG0zVuWY
自分はポケマスくんのこういう原作再現に本当に弱いんです。Switch初の完全新作であるソード・シールドをワクワクしながら起動して最初に流れたあのシーンを、明らかに今までのポケモンとは違う新時代のポケモンの幕開けを告げるあのシーンを、ここで再現するというのはあまりにも卑怯というものです。しかもこのイベントにおいては、「バディストーンの力はバディーズたちに預けてこそ輝く」ことを認めたローズがこの口上を述べることによる力強い文脈が乗っているわけです。いまだに自分の中でポケマス全体で五本指に入るくらいには好きなシナリオです。
ローズ委員長が実装されたのをポケマスくんが黙って見過ごすとは到底思えないので、近々ローズとビートを絡めたイベントを開いてそこでポプラさん実装という予想を立ててみようと思います
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年9月20日
こんなことも言ってましたが、実際に実現したのは1年半後、ポプラ登場はさらに約1年後でしたねえ。ポプラさんプレイアブル化待ってます😭
4周年!(2023/08)
さて、そして8月、ついにポケモンマスターズ EXは4周年を迎えます。前夜祭はまさかのパルデアから一番乗りでやってきたネモでしたね。
パルデアはヒスイをもうちょっと実装してから早くても11月くらいかなーとか思ってました😇
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月8日
ガラルやヒスイの例と比べたときにパルデアはかなり早かったですよねえ。今となってはゼロの秘宝組やZ-A組も遜色ない速度かな?という感じではありますが。そして同時に第四のロール・スピード、第五のロール・フィールドの追加でもありました。
【運営チームより】
— 【公式】ポケマスEXだいすきクラブ (@pokemas_game) 2023年8月8日
第50回プロデューサーレターを公開いたしました。
今回は本日22:00より公開予定の『Pokémon Presents』で発表する情報を一足先にお伝えいたします。
ご一読いただければ幸いです。https://t.co/59lhUx8XyA#ポケマスEX pic.twitter.com/pZ1rg8o3V3
この時の情報公開はすごく変則的で、22時公開のPokémon Presentsに先だってネモ&パーモットの情報だけ公開されたんですよね。正直自分でもどういう流れだったかあまり覚えていないのですが、当時のツイートをさかのぼった感じPVとかイラストとか一切なしにレターが公開されがっぽいですかね?(もしも当時の情報を覚えてらっしゃる方がいらっしゃったらご連絡ください) だとしたら本当に異例ですね。お昼時点での情報ではネモとスピードロールの情報だけが公開されていたのでPokémon Presentsでまさかのフィールドロールとマサルの情報が公開されて度肝を抜かれたように記憶しています。二段構えのサプライズになっていてあれは(いい意味で)ずるい情報の出し方だったなあと思います。
#ポケマスEX まもなく4周年前夜祭🥳#ネモ & #パーモット が #パルデア地方 から初登場中です❤💜
— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) 2023年8月8日
素早さを活かした速攻が得意なんだとか💥💥
さらに‼️イベントも続々開催🤩
ダイヤを手に入れるチャンスも💎✨
お見逃しなく💨#ポケモンプレゼンツ pic.twitter.com/XHzG07qLut
アプリゲーム『ポケモンマスターズ EX』で、4周年前夜祭が開催!
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) 2023年8月14日
「マサル&レイスポス」が、イベントクリアで必ず仲間になるイベントが、8月16日(水)15時から9月30日(土)14時59分まで開催されるよ!
前夜祭イベント情報は、YouTubeでチェックしてね!https://t.co/hyrW9pC4Hm #ポケマスEX pic.twitter.com/BeEllm3Wle
当時のツイートを遡ると、4周年の前夜祭期間は結構プロモーションが豪華だったような気がしますね。珍しくカナちゃんが直接情報をお届けしてくれる動画が公開されたりして。個人的にはカナちゃんがすごく好きなのでもっと積極的に出てきてくれたらいいのになと思ったりしています。当時はWCSが日本で開催されていて「控室」で盛り上がっていたりもして、なんかポケモン界隈全体がずっとお祭り騒ぎだったような気がしますね。懐かしいなあ……。
話がロールに戻りますが、思えばもうロールが3つだった期間の方が短くなるのも目の前なんですね。恐ろしい話です。ただまあ、後付けのロールということもあってスピード・フィールドロールには思うところがないでもないよなとは当時も今も思っています(特にスピード)。
スピードロール、やっぱりなんかこう、うーむという気はするんだよな
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月9日
Bわざ後にBC3加速と言っても結局他のロールでBわざ撃ったほうが強そうに見える
今後の環境次第かな
テラスタルとかで変わってくるかもしれんし
ここから約3年たちますが、やっぱりスピードロールのEXBわざ効果はちょっと地味だよなという印象は変わらない気がします。マジコスライヤーとかミヅキチャンとか、めっちゃ強いスピードバディーズはもちろんいっぱいいるんですが、それはロールだけじゃなくて全体の性能込みでという話であって。裏を返せば別に全員がスピードロール前提でその分ほかで下駄を履かせてもらえるならいいというわけなんですが、これが結局のちのEXロール格差の話にもつながってくるのかな、という気はしますね。
ということで4周年本祭、前夜祭のネモからうっすら匂わされてはいましたがネオチャンカントーでしたね!
アプリゲーム『ポケモンマスターズ EX』の4周年の特別映像が公開!
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) 2023年8月26日
新たな力「EXロール」を解放した3組の特別なバディーズが登場!
詳しくは、ポケマス公式アカウント(@pokemas_game)でこのあと15時に公開されるプロデューサーレターをお楽しみに!https://t.co/lUE6DIh4Ny #ポケマスEX pic.twitter.com/F8pIvWITG5
TwitterとYouTubeで微妙に動画違うんですね。『選べる☆最強のトレーナートレーナーEX』の情報なんかは動画としてはYouTubeの方にしかありませんでした。『選べる☆最強のトレーナートレーナーEX』って何ですか???? まあ今年のメガ盛りどんぶりみたいなもんか……。
PV本編の話に戻りまして、なんかひとりだけ特に他とかかわりなく勝手に悪夢に引きこもってるアカギとかアクロマに「キライですからね!」されるゲーチスとか、味がするところの多すぎる前半部はさておき、3周年から連続のアニバーサリーレッドには驚かされました(まあ今振り返ると6周年6.5周年もレッドで7周年はグリーンなのでまだまだ序の口みたいなもんだったんだなあという感じですが)。ただ、リーフは本当に念願の3着目ですし、グリーンも何気に当時はポケマスオリジナル衣装はマジコスだけだったんじゃないかなあという感じで、自分としては素直に嬉しかったですね。衣装もおそろいでEXカラーも込みですごくかわいくてお気に入りです(個人的にはやっぱりリーフがエレベーターガールっぽくて一番好きですかね)。
性能面でもネオチャンカントーの3組には本当にずっとお世話になりました。レッドチャンは相棒に焦がれていたカイと組んでシンプルな超火力で猛威を振るっていた印象がやはり強いです。現代では流石に純粋な火力では少し物足りなさを感じないこともないですが、氷抵抗ダウン・S技の行動阻害などで十分仕事を果たしてくれる頼れるバディーズだと思います。リーフチャンは当初は単体だとにらみつけるのデバフ速度がやや遅くS技で倍化するまでに時間がかかるなど、ちょっと難しいところもあるバディーズという印象だったのですが、ラリーなどでセレナチャンのような他のデバッファーと組むことで真価を発揮すると理解してからは活躍の幅がぐっと広がったように感じています。ただ、やはりその2組と比べてもグリーンチャンは本当に頭一つ抜けて無法で、特殊寄り万能タンクとして全然今でも現役だなと思います(その後のアニバタンクともなんだかんだできちんと差別化できているのが本当に偉い)。
マサラのプライド、こんなんどう見てもこれだけでパッシブ3つ分ですからねhttps://t.co/N3ZNBOakky pic.twitter.com/T7V9uJ7uh9
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月31日
本当にこの通りだと思います。無法すぎる。
「グリーン(チャンピオン)」を「緑茶」って略すの、もしもいつか「リョクシ(チャンピオン)」が実装されたときにとても紛らわしくなってしまうので良くないと思いませんか?
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年11月26日
???
4周年の目玉のひとつだったEXロールについては、当時結構賛否両論ではあったように思います。EXロール自体もですけど、当時はロールケーキの入手手段があまりにも限られすぎていたことが指摘されていた気がします。まあ、その頃から「こういうのは後々入手手段が増えていくからあわてないのが一番」と古参勢に言われていて、実際その通りにラリーなどである程度解消されましたが。そしてEXロール自体についてですね。やっぱりどうしてもロールの組み合わせで相対的な格差が結構大きい感じになっちゃうのは後付けゆえの仕方なさこそあるもののちょっともやもやした気持ちになってしまう要素でしたね(特にあとからEXRが追加されたバディーズについては)。いまだに「このバディーズのEXRが〇〇だったらなあ」はときどき思ってしまうところではあります。もちろんEXRによる面白みもいっぱい生まれてはいると思います。シンプルにバディーズの性能に多様性が生まれることは面白みですし、バトルラリーとかもEXRなくては成り立たないコンテンツですからね。さらにもう一歩踏み込むなら、多様性と格差って表裏一体というかどうしても避けがたいトレードオフではあるんですよね。もう少し調整の余地があったのでは、という気持ち自体はあるんですが、とはいえ全くの平等なんてのには当然絶対できない、とも思っています。
4周年といえば、シナリオもなかなか強烈でした。主に新人相手にすさまじいスパルタ教育を施すレッドさんが。自分はあの指導をされたらまあ間違いなく心が折れちゃうだろうなとは思いますね😅
それはそれとして自分があの指導法されたら普通に心折れます
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月29日
Wo Longの張梁(アプデによる弱体化前)に数え切れないくらい(少なくとも余裕で20回以上)ボコボコにされたときはほんまにブチ切れながらプレイしてましたし
Splatoonでも負けが込むとめちゃくちゃしんどくなりますし https://t.co/MXnhw3bGKD
でも、シナリオとしては三者三様のマサラのトレーナーの在り方を改めて表現した良いシナリオだったと思います。同じキャラクターでも立場を変えて別の見方をすることでまた新たな面が浮かび上がって見えてくるというのは、やはり良いものですよね。
たまたまレッドの教え子みたいな相手が周りにいなかったのがネモなんだろうなって
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月29日
そして後夜祭(という表現は当時なかったですし時期的には本祭②という感じもしますが)はキリヤ・リッカ、そしてバラエティロケット団でしたね。キリヤは当時も今も貴重なスピサポで火力役もこなせるし加速力・支援性能も高い万能型なのが偉くて、なんだかんだラリーでしょっちゅうお世話になってます。ちょうどこの7周年でわざ3になったので今月のラリーでも最終階アザミ相手に火力役を務めてもらいました。
ロケット団の方は、一気に5組実装は結構話題になりましたよね。アテナのテクアタなど当時としては結構レアなEXRの組み合わせもあったりして。ちなみに、この時のバラエティロケット団確定サーチは自分はランスでした。
【トレーナー紹介】
— 【公式】ポケマスEXだいすきクラブ (@pokemas_game) 2023年9月4日
ロケット団の「ランス」をご紹介!
📝最も冷酷と呼ばれているロケット団の幹部。
任務にかける熱意と組織への忠誠は高い。
物腰丁寧で顔立ちもよく、女性団員から人気がある。#ポケマスEX #ランス (CV #奥村翔 さん) pic.twitter.com/bwOa972h6q


ストーリーに話を戻すと、長かった(自分がリアタイしたのは半年ですが)悪の組織編が堂々完結ということでやはり感慨深い思いがありました。前夜祭・本祭前半からの盛り上げ方も良かったですし、最終的にキリヤと主人公にきちんとフィーチャーして締めてくれたのがとても良かったと思います。クルティたちにスポットライトが当たったのもメインストーリーの締めとして、満を持してという感じで良かったですよねえ。結局サカキに吠え面をかかせることはできず割と余裕の顔で逃げられてしまったのは若干の消化不良感はありましたけれど*7。悪の組織編が完結して始まったアルセウス編もそろそろ2年になるので7周年後夜祭で何かしら大きな動きがある可能性はありますね。アルセウス編自体がそれぞれのイベントの独立性が割と高くてあんまり縦軸の話が進んでいないなという印象はあるのですが……。
おわりに
まさか1日かけて、2万字かけて半年分しか進められないとは思っていませんでした。まあ始めてからの半年ってそりゃ一番濃かった時期だとは思うのですが……。これでも結構触れられなかったなあという話題とかも結構あるんですよね。やっぱりまとめて一気にとかじゃなくて定期的に感想はまとめないといけないなあと思いました。
(過去のブログ記事を見ていただければわかりますけれど)自分はとても飽き性な人間で、正直この先書き続けられる気は全くしていないのですが、もしも需要があれば、そして気が向けばパート2以降も書いていきたいなと思います。ミヅキの話とかも全然できてませんしね!!
確か自分も6月ごろに「ポケマスミリしら状態から3ヶ月遊んでみたプレイ日記」みたいなのを書こうとしたんですけど普通に挫折したんですよね
— くぼた(アナザー) (@Kbt_Another) 2023年8月29日
初心者の新鮮な感想って絶対需要あるだろと思って書き始めたのですが
まさかこの伏線を3年越しに回収することになろうとは。
*1:アプデで改善されるそうなので良かったです
*2:「推奨レベルが全然アテにならないんですけど!」って鯖で泣きついて「それアテにならないんですよ」と苦笑いされました
*3:ヴィラも今月いっぱいで引退ですね。少し寂しい
*4:これはポケマスを始めたばかりの初心者にとって少しつらいというか、自分が他人に勧める際にも「最初ちょっと薄味だけど頑張って進めてくれ」と言わざるを得ないのが厳しい要素だなと思っていたのですが、アプデで改善されるとのことです。期待
*5:このシナリオ、もちろんヒガナの魅力もすさまじいのですが、アオギリマツブサの魅力も非常に良かったと思います。新規衣装ください(強欲)
https://x.com/Kbt_Another/status/1655173156037099520?s=20
*6:実際これ以降の新規供給はほとんどありません(タワー報酬のシナリオくらい?)。マジコスとか待ってます(メガマンダはちょうどユウキで実装されちゃいましたけど)
*7:これ以降も『緑は永遠の色』とか『エムゼット団 参上!』とか、ロケット団の出てくるシナリオは大体ぬるっとサカキに逃げられる展開が続いているなあとは感じます。まあ捕まっちゃったら終わりですし改心させるわけにもいかんので仕方ないわけですが……